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【遠距離介護】「ヘルパーさんを頼めない?」妹との会話で気づいたケアマネさんとの相性の大切さ

目次

この記事でわかること

・遠距離介護で家族だけが抱えないために必要なこと
・介護サービスが使えないと思った時の確認ポイント
・ケアマネジャーさんとの関係の大切さ
・合わないと感じた時の対応


「ヘルパーさんって頼めないの?」

父の在宅介護が続く中、

妹と話をしました。

妹は仕事をしながら実家へ通っています。

やっていることは、

・買い物
・父のお世話
・お風呂の準備
・ポータブルトイレの掃除
・ゴミ出し

など。


週に何度も通う。

ガソリン代もかかる。

体力的にも精神的にも負担は大きい。


そこで私は、

「介護ヘルパーさんみたいなのって頼めないの?」

と聞きました。


ケアマネさんにも相談していた

実は妹も同じことを考えていて、

担当のケアマネジャーさんに相談していたそうです。

でも返ってきた答えは、

「この地域は僻地なのでサービスが届きにくい」

という話だったそうです。


そこで一度、

「もう使えないんだ」

と思ってしまいました。


でも調べてみると…

詳しい友人に聞いたところ、

介護保険サービスだけではなく、

場合によっては

「実費でヘルパーさんをお願いする」

という方法もあると知りました。


「え?そういう方法もあるんだ」

と思いました。


介護って、

知らないだけで選択肢があることが多い。

でも、

困っている時ほど調べる余裕がありません。


ケアマネさんって本当に大事

今回感じたのは、

ケアマネジャーさんの存在の大きさです。


ケアマネさんは、

介護サービスを組み立てる中心的な存在。


良いケアマネさんに出会えると、

「こういう方法がありますよ」

「こんなサービスもあります」

と選択肢を増やしてくれます。


特に遠距離介護では、

家族の代わりに現地で動いてくれる存在です。


ケアマネさんによって違いが出る部分

もちろん、

ケアマネさんも一人の人間です。

経験や得意分野があります。


例えば、

① 相談への対応

困った時に話を聞いてくれるか。


② 提案力

「無理です」で終わらず、

別の方法を一緒に探してくれるか。


③ 家族の気持ちも見てくれるか

介護される本人だけではなく、

支える家族の負担にも目を向けてくれるか。


④ 医療や介護サービスの知識

病気が重い場合は、

医療との連携経験も大切になります。


合わないと思ったら変えていい

介護は長期間続くことがあります。

だから、

「何となく相談しづらい」

「話が進まない」

と感じたら我慢し続けなくてもいい。


ケアマネジャーさんは変更できます。

相談先としては、

・担当事業所の管理者
・地域包括支援センター

などがあります。


遠距離介護だからこそ思うこと

北海道にいる私たちは、

すぐに宮崎へ行けません。

だからこそ、

現地で頼れる人の存在が本当に大きい。


今回、

「もっと早く知りたかった」

と思いました。


介護は、

家族の頑張りだけでは続きません。


使えるサービスを知ること。

相談できる人を作ること。


それが、

介護する家族を守ることにもつながると思いました。


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