MENU

【遠距離介護】親の車っていつ手放す?生前に売るメリット・デメリットを調べてみた

目次

この記事でわかること

・親の車を生前に売るべきか問題
・実際に考えたメリット・デメリット
・亡くなった後だと大変になる理由
・遠距離介護で感じたリアル
・「へえ、そうなんだ」と思ったこと


結論|動けるうちに整理しておくと家族はかなり助かる

今、夫が宮崎へ帰省して、
父の車をどうするか話が出ています。

最初は、

「まだあるなら置いておけば?」

くらいに思っていました。

でも調べてみると、

👉 “亡くなった後”の車問題ってかなり大変

ということを知りました。


正直、車って最後まで残りがち

家って簡単に処分できない。

でも車って、

「いつか乗るかも」

で残りがち。

特に地方だと、
車=足。

だから手放す決断が難しい。


でも今の父はもう運転できない

父は末期がんで、
ほぼ寝ている状態。

それでも、

「息子が帰ってきた時に車使うだろうから」

と、

ガソリンを入れに行こうとしていたそうです。

そこまで車って、
生活の一部なんだなと感じました。


生前に車を売るメリット

① 名義変更がラク

これ、
かなり大きいらしい。

亡くなった後だと、

・戸籍
・遺産分割
・相続人確認

などが必要になる場合も。

でも生前なら、
本人確認だけで進めやすい。


② 税金や維持費が止まる

車って置いてるだけで、

・自動車税
・保険
・車検
・バッテリー
・駐車場代

など、
結構お金がかかる。

「乗らない車に毎年お金」

地味に大きい。


③ 事故リスクが減る

高齢になると、

「まだ運転できる」

と思っていても、
反応が遅くなっていたりする。

実際、

高齢者事故のニュースを見ると、
他人事じゃないなと思う。


④ 本人の意思で決められる

これかなり重要。

亡くなった後だと、

「売る?」
「残す?」

家族で悩む。

でも本人が決めると、
後悔が少ない。


逆に、生前に売らないメリットもある

もちろん、
デメリットもある。


① 本人の喪失感

車って、
ただの移動手段じゃない。

特に男性は、

👉 “人生そのもの”

みたいな人も多い。

急に手放すと、
気力が落ちる場合もあるらしい。


② 地方は本当に車社会

宮崎のような地方だと、

スーパー
病院
銀行

全部車前提。

だから、

「もう乗れない」

を受け入れるのが難しい。


へーー!と思ったこと

調べていて驚いたのが、

👉 亡くなった後はすぐ売れない場合がある

ということ。

相続手続きが必要になったり、

名義変更が必要だったり。

しかも遠距離だと、

「車どこにある?」
「車検証どこ?」
「鍵どこ?」

問題まで発生。

これは確かに大変そう。


実は“自動車保険”も確認した方がいい

これ、
意外と忘れがちらしい。

・任意保険
・JAF
・ETC
・サブスク

残ったままになることも。

特に口座引き落としだと、
気づかない場合もあるそうです。


私が感じたこと

今回、
夫が帰省して、

介護だけじゃなく、

・車
・保険
・葬儀
・家
・お金

いろんな“生活整理”が同時に始まりました。

「亡くなってから考える」

では間に合わないことって、
本当に多いんだなと感じています。


まとめ|「まだ元気なうち」が一番話しやすい

車の話って、
かなり言いづらい。

でも、

👉 本人が判断できるうち

に話せると、
家族はかなり助かる。

特に遠距離介護だと、

後から動く大変さが想像以上でした。


関連記事

👉 生前にやっておいて良かったこと
👉 死後の手続きチェックリスト
👉 遠距離介護で実際にかかったお金
👉 葬儀の準備はいつから始めた?


次回予告

実際に調べてわかった、

👉 「生前に確認しておくべきことチェックリスト」

を次の記事でまとめます。


この記事を書いた人はこちら
→ 運営者情報ページへ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次