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【余命2週間】妹から突然の連絡…父がガソリンスタンドで助けられた話

目次

この記事でわかること

・余命宣告後の父の突然の行動
・在宅看取り中に起きた出来事
・遠距離介護で何度も帰省する現実的な費用


結論:人は最後まで「家族のために動こう」とするのかもしれない

義父は今、

食事も水分もほとんど取れず、
点滴中心の生活になっています。

血圧もかなり低く、
ほぼ寝ている状態。

訪問診療の先生からは、

「あと2週間くらいかな…」

という話もあったそうです。

そんな矢先——

妹さんから、
驚く連絡が入りました。


父がガソリンスタンドで助けられた

なんと父が、

👉 車でガソリンスタンドへ行き、
👉 途中で動けなくなり、
👉 訪問看護師さんとガソリンスタンドの方に助けてもらった

というのです。

聞いた瞬間、

「なんで!?」

と思いました。


ほぼ食べられない状態だったのに…

父はすでに、

・食事がほとんど取れない
・水分も難しい
・点滴へ切り替え
・医療用麻薬を使用中
・血圧低下
・チアノーゼも出ていた

そんな状態。

ほぼ寝ている時間が増えていました。

だから余計に、

「なぜ外へ?」

と驚きました。


アイスを買いに行った…?

話を聞くと、

父はガソリンを入れに行き、
ついでにアイスも買いに出たらしいのです。

でも実際には、
もうほとんど食べられない状態。

「医療麻薬の副作用なのかな…?」

そんなことも頭をよぎりました。


本当の理由を聞いて胸が苦しくなった

でもその後、
理由を聞いて胸が詰まりました。

どうやら父は、

「息子が帰ってきたら車を使うだろうから」

そう思って、
ガソリンを入れに行ったそうです。

余命2週間と言われた状態でも、

最後まで
「家族のために」

動こうとしていたんだと思います。


地元の人たちも驚いたそうです

田舎では、
病気のことや余命のことを
まだ知らない人も多かったそうです。

そのため、

久しぶりに父を見た
知人や近所の方たちは、

あまりに痩せ細った姿に
かなり驚いていたとのことでした。


余命2週間で、夫はまた帰省することに

夫は、
前回帰省したばかりですが、

「もう一度帰る」

と決めました。

今回の帰省は8日間。

おそらく、
最後の親孝行になるかもしれない。

そんな思いもあるのだと思います。


今回かかる費用

今回の帰省費用は👇

・飛行機代:約42,300円
・バス代:約3,000円
・ホテル代:約7,500円
・飲食代(父母の食事代含む):約50,000円

合計すると、
かなり大きな出費です。

遠距離介護は、

👉 「気持ち」だけではどうにもならない

現実もあります。


さすがに今回は…

前回の帰省では、

お土産や宴会もあった夫。

正直、
今回はさすがにやめてほしい…と思っていました。

でも今回は、
夫自身も状況をわかっている様子。

お土産も宴会もなし。

本当に、
父と母のためだけに帰る帰省になりそうです。


まとめ|最後まで「家族を思う父」

今回の出来事で感じたのは、

人は弱っていても、
最後まで誰かを思って動こうとするんだなということ。

そして、

遠距離介護は、
精神的にも金銭的にも本当に大きい。

でも——

後悔しないために、
今できることをやるしかないんだと思っています。


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