この記事でわかること
・亡くなった後に必要な手続きの全体像
・期限がある重要な手続き
・遠距離でもスムーズに進めるコツ
結論:事前に流れを知っているかどうかで“負担が全然違う”
人が亡くなった後は、想像以上にやることが多いです。
しかも——
期限があるものばかり。

悲しみの中で判断するのは本当に大変なので、
事前に流れを知っておくことが大切だと感じました。
【最優先】すぐにやる手続き(7日以内)
まずはここから👇
□ 死亡届の提出(7日以内)
□ 火葬許可申請
□ 健康保険の資格喪失手続き
👉 結論
最初の7日間が一番バタバタするらしい
👉 理由
葬儀と同時進行で進むからです
👉 体験ベースのポイント
葬儀社がサポートしてくれることも多いので、
「全部自分でやる」と思わなくてOKです
【重要】10日〜14日以内にやること
□ 年金の停止手続き(10日以内)
□ 介護保険の資格喪失(14日以内)
👉 結論
ここを忘れると後で面倒になる
👉 理由
過払い・返金などが発生する可能性あり
👉 ポイント
年金事務所 or 市役所でまとめて確認すると楽
【落ち着いてから】やる手続き(1ヶ月〜)
□ 銀行口座の凍結・解約
□ クレジットカード解約
□ 電気・ガス・水道の名義変更
□ 携帯電話の解約
👉 結論
生活系は後回しでもOK
👉 理由
すぐに困らないケースが多い
👉 ポイント
遠距離の場合は「委任状」が必要になることも
【忘れがち】2年以内にやること
□ 高額療養費の申請
□ 生命保険の請求
□ 労災保険の給付請求
👉 結論
“お金に関するもの”は見落としやすい
👉 ポイント
書類をまとめて保管しておくと安心
【長期】5年以内にやること
□ 遺族年金の請求
□ 未支給年金の請求
👉 結論
急がなくてもいいが、忘れると損
実際に葬儀場でもらった資料の一部
※葬儀場で実際にもらった資料の一部です(個人情報は除いています)
夫が宮崎に帰省した際、
葬儀場にも足を運び、事前に話を聞いてきました。
そのときにいただいた資料の中に、
「亡くなった後に必要な手続き一覧」がありました。
正直、ここまでやることが多いとは思っていませんでした。
(※一部抜粋して掲載します)


実際にこうした資料を見ておくだけでも、
いざという時の負担は大きく変わると感じました。
遠距離介護で感じたこと
正直、これを全部
亡くなってから調べるのは無理です。
実際に話を聞いて感じたのは、
👉 「知っているだけで全然違う」ということ
👉 何から手をつけていいか分からない方は
「遠距離介護 何から始める?チェックリスト」も参考になります
まとめ|まずはこれだけ覚えておけばOK
① 7日以内の手続きを最優先
② 年金・保険は早めに確認
③ お金関係は必ずチェック
関連記事(あわせて読みたい)
👉 まず何から始める?
「遠距離介護 何から始める?チェックリスト」
👉 余命宣告を受けたときのリアル
「余命宣告を受けたら最初にやること」
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